手羽先のデュエマ&シャドバBlog

デュエルマスターズやシャドウバースについて書きたいこと書きます

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こんにちは手羽先です。
ドラゴンクエストシリーズのキャラクターを使ったデジタルTCGドラゴンクエストライバルズのクローズドβテストに当選したので、今回はその記事を書いていこうと思います。
続きからどうぞ。


経緯

きっかけは、Twitterでドラゴンクエストライバルズ(以下、ライバルズ)の第一報がリツイートされたのを見たことでした。



その時TLは「ハースストーンのドラクエ版が出た」などと話題になってたような気もします。
僕は同じデジタルTCGであるハースストーンとシャドウバースを既にプレイしているので、僕もドラクエストーン呼ばわりで最初はそこまで興味はありませんでした。
ところが、その後CBT(クローズドβテスト)の募集があることを知り、せっかくだから応募してみることにしました。
その時にPVや公式Twitterがカードやシステムの紹介をしているのを見て、次第に興味が湧いてきた感じです。



そして迎えた6月8日、なんとメールでテスト版の案内が来ていました。
つまり、CBTに当選したということです。
iOS版の募集人数は2000人なので、ドラクエシリーズのネームバリューを鑑みてもかなりの倍率だったことは想像に難くないでしょう。

こうして、幸運にもCBTに当選して先行プレイをさせていただくことになったので、感想等を伝えたいなと思い記事にすることにしました。


なお、以降はハースストーンやシャドウバースなどのデジタルTCGの基本的なシステムを知ってる前提で書いていくので、その辺を全く(ほとんど)知らない方は以下の紹介記事の方を是非覗いていってください。

「ドラゴンクエスト ライバルズ」CBT先行プレイレポート。これは“ドラクエらしさ”がギッシリ詰まったデジタルTCGだ

『DQライバルズ』の遊び方や感想をお届け。テリーやアリーナを使った戦略は?

また今回の記事はβ版の内容なので、正式サービス時には記事の内容と違う部分が含まれている可能性があります。

プレイした感想

β版をインストールして実際に遊んでみると、基本的な戦略にも幅が大きいというのが一番に感じてきました。

ライバルズの盤面は、縦3横2の計6のマスに任意のユニット(ミニオンorフォロワー)を配置していく感じですが、これを深くしている要素として、「ブロック」と「ウォール」というシステムがあります。

ブロックは、前列(中央側の縦1列)にユニットがいると、後列にユニットがいても前列のユニットを優先的に攻撃しなければならないというルールです。
ウォールは、縦3マスにユニットがいるとリーダーは攻撃されずユニットを優先的に攻撃しなければならないというルールです。縦に3体いれば前列後列は関係ありません。

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特にブロックシステムが重要で、これにより適当にユニットを配置するのはすぐ裏目となってしまう場合が多いです。

例えば、先攻1ターン目に1/2/1のユニットを前列に置いたとします。次に相手が1/1/2のユニットを出してきました。
この状態だと1/2/1は1/1/2に相打ちされる盤面となってしまいましたが、ここでブロックシステムの出番です。
先攻1ターン目の1/2/1を後列におけば、相手が同じく1/1/2を出したとしても1/2/1の正面(前列)に2/2/3辺りを出せば、1/2/1は正面のユニットに守られることで簡単には死ななくなりました。
要するに、生き物1体配置するだけという行為も、左右の概念しかないハースストーンやそもそも位置という概念が無いシャドウバースと比べてかなり重要になるということです。


また、テンションシステムも、このゲーム独自の要素で戦略に幅を持たせてると思いました。

テンションとは、1ターンに1回1MP(マナorPP)でテンションというゲージを溜めることができ、3ゲージ分溜めて消費することでMPを使わず発動できるテンションスキルが使えるというシステムです。

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これによって、相手のテンションが溜まる見込みがある場合それを意識した行動を取らざるを得なくなったり、テンションスキルを使い試合運びを有利にするために多少無理をしてでもテンションを溜めるという択が生まれます。
また、後攻はテンションゲージが最初から2溜まってる状態で対戦が始まるので先攻後攻のバランス調整要素でもあります。

テンションスキルが腐ってる場合、同じくテンションゲージを3消費することが条件の必殺技というカードも存在しています。
これらのカードはテンションスキルの発動と同じ条件かつMPも消費しなきゃいけないということもあって非常に強力なカードなので、場合によってはテンションスキルよりも優先的に発動したいこともあるでしょう。
それによって前述した無理をしててでもテンションを溜めるか、あるいは盤面を優先するかという択がゲームをより面白くしてると感じました。


なお、β版ということもあり粗や直して欲しい部分も少なくはなかったですが、それは公式の要望に送ればいいだけなのでこの記事では取り扱わないことにしました。
あと、毎日パックが15個配布されるのでいっぱいパックを剥けるのが楽しい(笑)。これもβ版だからですけどね。

リーダー紹介

さて、一通り感想は書き終わったので、これ以降はライバルズにおけるリーダーを自分なりに紹介していこうと思います。
また、以降はハースストーンやシャドウバースで例えてる文章が更に多くなります。

ライバルズのリーダー(ヒーロー)は戦士魔法使い武闘家僧侶商人占い師魔剣士の計7人から成ります。
7人というのはシャドウバースと一緒ですね。
この手のゲームの例に漏れずそれぞれ特徴が違うクラス固有のカードに、どのクラスでも使える共通(中立orニュートラル)のカードを加えてデッキを構築していきます。
デッキの最大枚数は30枚同名カードは2枚まで(レジェンドは1枚のみ)積むことができます。
この辺りは完全にハースストーンです(笑)。


戦士<テリー> CV:神谷浩史
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カードタイプの一つ、武器カードの扱いが得意なリーダー。ハースストーンでいうガロッシュ。
6月13日時点で筆者が一番使ってるリーダー。
武器カード以外にも武器を強化したり、このターン中リーダー自身のダメージを抑えたり等のリーダーの動きに関する能力が多いのも特徴。
武器が強いリーダーなので盤面が取りやすく安定しているので僕は好きなリーダーですね。
テンションスキルは【稲妻の加護】(このターン中、味方リーダーは攻撃力+3と貫通を得る)
即座に攻撃できるようになるため盤面を取りに行けるし、リーダーシナジーの恩恵も受けれる強いテンションスキルです。たまに腐るのはご愛嬌。


魔法使い<ゼシカ> CV:竹達彩奈
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特技(呪文orスペル)の扱いが得意な定番のメイジ枠
ファイアーボールやフレイムストライクの他に狂気ポーションや段取りまで備えている。
また、「ぱふぱふ」が強くてエロいです。
テンションスキルは【紅蓮の火球】(敵1体に3ダメージを与える) 若い頃を思い出すワイ!
特にファイボに関しては、初期体力25なのに何故かダメージが据え置きの6なので、テンションスキルとフレイムウェイカー的なユニット2種類と組み合わせてバーンのダメージ量が凄まじいです。


武闘家<アリーナ> CV:中川翔子
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武術カードと呼ばれる低コストのスペルと、それらと組み合わせると強力なコンボ系のカードが特徴のリーダー。
シャドウバースでいうエルフに近く、エルフと超越を組み合わせたようなOTKが存在するソリティア枠
3/2/4の弟子が凶悪な他、クエスト中の冒険者のような生き物やリノセウスのような虫も兼ね備えている。
テンションスキルは【おてんば姫】(カードを2枚引く)という全リーダーで最強クラスの能力です。
OTKの他にアグロも強そうだけどほとんど見かけない。


僧侶<ククール> CV:細谷佳正
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回復系のカードが多数存在するプリースト枠。ククールらしく「ザキ」や「ザラキ」といった即死系特技もあります。
ノースシャイアの聖職者や回復するごとに2点ダメージを飛ばすユニットなど、とにかく能力に回復が絡む。
また、「ユニット1体の攻撃力をHPと同じ値にする」というハースストーンでいう内なる炎と同じ能力を持つカードがいくつが存在するので、上手くシナジーを決めるのが重要なリーダーです。
テンションスキルは【いやしの波動】(味方全体のHPを3回復する)
盤面にもハンドにも干渉できないため後攻のテンション+2の恩恵が薄いのが辛い。
少なくともテンションスキルの中では最弱と言わざるを得ないでしょう。


商人<トルネコ> CV:茶風林
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道具カードという軽めの特技によるバフと、手札の枚数に関する能力が特徴のリーダー。
道具カードとは、1マナ+1/0、1マナ0/+1、2マナ+1/+1の3種類からなるカード群で、これらを使ってバフして殴ったりするのが基本戦術です。
道具カードを増やすこと自体も「自分の手札がX枚以上ある場合」の達成条件になるためジャンジャン手札を増やそう。
また、3/1の速攻(突撃or疾走)を3体出す必殺技と縦1列をそのターン+2/0する特技を組み合わせて、あのロアコンも再現してくる。
テンションスキルは【お宝発見】(道具カード3枚を手札に加える)
バフ戦術とも手札戦術ともマッチした汎用性の高いテンションスキルです。


占い師<ミネア> CV:日笠陽子
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占いという2つの効果からランダムに選ばれる能力を持ったカードが特徴のリーダー。どっちかというと長期戦が得意なタイプですね。
運ゲーとかe-Sportsとかよく言われるが、このリーダーは「銀のタロット」という占いの効果を任意で選ぶ必中モードになれるコンセプトが若干怪しいカードをいかに早く引けるかに懸かっているので序盤以外はあまり関係ない。
テンションスキルは【水晶占い】(自分のデッキから特技カードを1枚引く そのカードのコストを-3)
特技限定版の遠見。強力な占い特技を早く使えるのは単純に強いです。銀タロを引ければ御の字。


魔剣士<ピサロ> CV:小野大輔
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自身の最大MPを増やしたり一時的に最大MPを増加させることができるドルイドorドラゴンのポジションのリーダー。
その中の一つ「闇への供物」は盤面のユニットを犠牲にするのでウォーロックorネクロマンサー的な要素もあります。(他にもスーサイドカードはあります)
ご丁寧に、必殺技でリーダー自身がデスピサロに変身(進化)できるというウォーロック的カードも存在。
他のランプ系クラスの例に漏れずブーストから強いユニットを召喚するのが基本戦術ですね。
テンションスキルは【魔族の騎士
盤面増強も良し、闇への供物にしても良しの便利なテンションスキルです。後攻だと1/3/2とかいうつよい生き物が生まれる。


最後に

いかがだったでしょうか。
途中から始まったリーダー紹介は自分の言いたいことをとにかく書いていく形になりましたが、ライバルズの魅力が少しでも伝われば幸いです
実は、気になるカード紹介とかもやっていきたかったんですが、さすがに記事の中身が膨大になるのでやめました。CBT期間中に別記事でやれればいいなくらいですかね。

執筆時点では、まだCBTの期間は半分残されているので与えられた期間精一杯楽しんでいこうと思います。
せっかく当選したのやらなきゃもったいないですしね!

それでは。


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Author:手羽先
手羽先がデュエルマスターズやシャドウバースについて書きたいことあったら書いていこうかと思います。
昔はメイプルストーリーのことも書いてました。
このブログは過去に使っていたブログを再利用したものです。


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